PDFlib PLOP製品
PDFlib PLOP 4.1
PDFlib PLOP は PDF ファイルの修復、リニアライズ、最適化、暗号化(および権限の設定)、復号化が可能な製品です。PDFlib PLOP では下記のようなことが可能となります。
PDFlib PLOPの機能
- PDF ファイルのリニアライズ: インターネット越しの転送やアクセスが早くなります(バイトサービング)
- PDF ファイルの最適化: ファイルから不要となったゴミや冗長なオブジェクトを除去します。
- PDF ファイルの暗号/復号化: ユーザパスワードとマスタパスワードを使用して、ファイルを暗号/復号化、印刷禁止など、権限の設定や解除
- PDF ファイル内のデータを取得: pCOS のインターフェースを使って、PDF内の様々なデータを取得
PDFlib PLOP 4.1の新機能
- AES-256や、Acrobat XのUnicodeパスワードを含む、PDF暗号化をサポートしました。
- 開発言語としてPythonをサポートしました。
- 各開発言語でのクラス名、関数名などの変更差分についてはこのドキュメントcompatibility.txtを参照してください。
- PLOP 4ユーザはお持ちのライセンスキーでPLOP 4.1をご利用になれます。PLOP 4.1のライセンスでPLOP 4をお使い頂くことはできません。
PDFlib PLOP 4.1の価格
| [Windows / Mac / Linux / BSD] | PLOP 4 |
|---|---|
| Windows Server 2000/2003/2008 | 80,000円 |
| Linux Intel x86/IA-64/x86_64/EM64T | |
| Apple Mac OS X Server PPC/Intel | |
| FreeBSD(Intel x86) | 無し |
| [Sun / IBM / HP] | |
| Sun Solaris(Intel x86/SPARC) | 160,000円 |
| IBM AIX 4 / 5L | |
| HP-UX 10.20/11i(PA-RISC/IA-64) | |
| [Desktop systems] | |
| Windows 2000/XP/Vista | 30,000円 |
| Apple Mac OS X PPC/Intel |
税抜き定価となります
PDFlib PLOP DS 4.1
PLOP DS では、PKCS#11 の Cryptoki(Cryptographic Token)に対応しました。Windows, Linux, Solaris において、PLOP DS では標準的な PKCS#11 のインターフェースを経由して、Cryptoki を追加できます。このインターフェースを利用することにより、署名の生成にスマートカードやUSBスティックなどのデバイス上のデジタルIDを利用することが可能になります。また、キーボードを内蔵したデバイスによる安全な PIN の入力にも対応しています。
PDFlib PLOP DS 4.1の機能
- PLOP 4.1のすべての機能をお使いになれます。
- PDF ファイルへのデジタル署名機能: PDF ファイルにデジタル署名を付与できます。
PDFlib PLOP DS 4の価格
| [Windows / Mac / Linux / BSD] | PLOP DS 4 |
|---|---|
| Windows Server 2000/2003/2008 | 160,000円 |
| Linux Intel x86/IA-64/x86_64/EM64T | |
| Apple Mac OS X Server PPC/Intel | |
| FreeBSD(Intel x86) | 無し |
| [Sun / IBM / HP] | |
| Sun Solaris(Intel x86/SPARC) | 310,000円 |
| IBM AIX 4 / 5L | |
| HP-UX 10.20/11i(PA-RISC/IA-64) | |
| [Desktop systems] | |
| Windows 2000/XP/Vista | 58,000円 |
| Apple Mac OS X PPC/Intel |
税抜き定価となります